超高層マンションの
大規模修繕工事

20階以上、または60m以上の高さのマンションを『超高層マンション』と呼びます。一般的なマンションの大規模修繕工事とは施工内容や注意すべき点など様々な違いがあります。テクノ建設サービスは、風の影響が少ない「昇降移動式足場」や外壁洗浄時の排水の飛散を最小限に抑える「SWポリッシャー」など、建物の形状や経年状態、周辺環境、そして施工時の安全性、生産性、経済性を検討し、超高層マンションの大規模修繕工事を行っています。

超高層の仮設足場

建物の形状や経年状態、周辺環境、そして施工時の安全性、生産性、経済性を検討し、それぞれの案件ごとに最適な仮設足場を提案します。

  • ゴンドラ足場の特徴

    組立て・解体をスピーディに行うことができ、工事期間の短縮と全体的なコスト削減が期待できます。風の影響を受けやすく工程管理が難しい工法ですが、【横移動ゴンドラシステム】を組み合わせることで、効率的で生産性の高い作業が可能になります。

  • 枠組+ゴンドラ併用の特徴

    規制のかかる高さまでは枠組足場とし、それ以上の高層階にはゴンドラ足場を設置します。枠組足場部は強風時でも作業が可能なので工事期間の遅れが少なく、工期調整がとりやすい足場です。

  • 昇降移動式足場の特徴

    風による工期の影響が少なく、組立て・解体も通常の枠組足場に比べると短期間での施工が可能です。ただし、周辺環境によっては、重機の使用頻度が多くなりコスト高になる場合があります。

風速の測定・管理

超高層建造物では、最上階、中層、低層でそれぞれ風向きが全く異なるような、非常に複雑な風の流れが生じます。仮設する足場の種類によって作業中止の風速が異なるため、定点風速計測の統計と安全管理は欠かせません。

超高層の工程管理

超高層マンション改修工事では通常の改修工事と違い「風」の影響を大きく受けます。弊社ではこれまでの施工事例と経験に基づき、周辺環境も考慮した行程管理を行っています。 さらに、昇降移動式足場を使用する場合、その特殊性を考慮したうえで進捗状況を見極めロスを最小限に抑えた管理をしています。

品質向上への取組

  • シーリングの10年・15年対応の研究

    クラックや変色に強く汚れ付着も少ない「スリーテックス」シリーズを使用。施工法と原材料を見直し長期保証が可能になりました。

  • 外壁洗浄の研究

    環境に配慮した新しい外壁クリーニングシステム「SWポリッシャー」を使用。洗浄と拭き取りを同時に行うので、排水や汚れの飛散を最小限にとどめます。

  • 屋上防水の研究

    超高層特有の強風にも耐えうるよう、ウレタン塗膜防水工法を採用しております。

  • 長期耐光性資材の開発

    常に日光に晒される外壁の劣化を抑えるため、下地補修工法の開発・技術向上、外壁塗料メーカーとの共同開発などに積極的に取り組んでいます。

超高層改修の施工実績

超高層マンション改修工事では通常の改修工事と違い「風」の影響を大きく受けます。弊社ではこれまでの施工事例と経験に基づき、周辺環境も考慮した行程管理を行っています。 さらに、昇降移動式足場を使用する場合、その特殊性を考慮したうえで進捗状況を見極めロスを最小限に抑えた管理をしています。

  • 神奈川県横浜市
    世帯数:163 / 1・2階店舗

  • 東京都江東区
    世帯数:301

  • 東京都港区
    世帯数:365