安全の取り組み

作業現場での安全は法令遵守から。テクノ建設サービス 安全衛生管理の取り組みをご紹介します。

安全衛生管理の基本となる「労働安全衛生法」とは、職場における労働者の安全と健康を確保、そして快適な職場環境の形成を促進することを目的とする法律です。労働安全衛生法は、安全衛生管理体制、労働者を危険や健康障害から守るための措置、機械や危険物・有害物に関する規制、労働者に対する安全衛生教育、労働者の健康を保持増進するための措置などについて定め、職場の安全衛生に関する網羅的な法規制を行っています。

テクノ建設サービスでは、安全衛生管理計画を立て、

  1. 1.労働安全衛生管理法令の遵守
  2. 2.当社社員および関係協力会社とともに全員参加の安全衛生管理活動の向上
  3. 3.当社社員および関係協力会社への安全衛生管理活動の徹底

という3つの方針の元に

  1. 1.無事故・無災害の継続(当面、平成29年6月1日の努力賞受賞を目標とする)
  2. 2.安全衛生協力会を育成・強化する
    1. (1)パトロールの強化
    2. (2)資格講習の実施

を目標としました。

また、定期的に「テクノ建設サービス 安全衛生協力会ニュース」を発行することで、関係各所との連携を強化し、社内および協力会社とも共有しながら、安全衛生に関する知識を深めています。

中央労働災害防止協会より、中小企業無災害記録 努力賞を東京本社・札幌支店共に授与(2017年7月)

テクノ建設サービス 安全衛生協力会ニュース No.006 (2017年12月発行) クリックで拡大します