修繕積立金コンサルティング
サービス

スリーテックス 住まいサイクル

大規模修繕工事は、長い年月の中でマンションの機能や性能の維持、また将来的に資産価値を向上していく上で必要不可欠なものですが、多額の費用と時間を要することからより質の高い施工が求められます。テクノ建設サービス株式会社では、これまで培った豊富な経験と技術力を活かし、長期修繕計画の見直し、長期保証材料のご提案、ICT技術に特化した調査・診断、BIMモデルの作成、3D工事シミュレーションをひとつにパッケージング。大切な住まいの大規模修繕をトータルでサポートいたします。

長期修繕計画作成
ガイドラインの改定

国土交通省が策定する管理組合が長期修繕計画を立てる際の重要な指針となる[長期修繕計画作成ガイドライン]。『修繕積立金が後年に急激に増えることで住民負担が増し、資金を確保できないケースが発生したこと』により、令和6年6月に下記の内容が改定されました。

  1. POINT 1

    長期修繕計画の期間

    計画期間は、30年以上かつ大規模修繕工事が2回含まれる期間以上とします。

  2. POINT 2

    修繕周期の設定

    部材や工事の仕様等により異なりますが、一般的に12~15 年程度で設定しています。

  3. POINT 3

    見直しのタイミング

    5年程度ごとに調査・診断を行い、その結果に基づいて計画を見直すことが必要です。

  4. POINT 4

    修繕積立金平均額の目安

    段階増額積立方式に関する指針が明確化されました。

計画期間全体における修繕積立金の平均額の目安(機械式駐車場を除く)
地上階数/建築延床面積 月額の専有面積当たりの修繕積立金額
事例の3分の2が包含される幅 平均値
20階未満 5,000m²未満 235円~430円/m²・月 335円/m²・月
5,000m²以上~10,000m²未満 170円~320円/m²・月 252円/m²・月
10,000m²以上~20,000m²未満 200円~330円/m²・月 271円/m²・月
20,000m²以上 190円~325円/m²・月 255円/m²・月
20階以上 240円~410円/m²・月 338円/m²・月
出典元:令和6年6月改訂「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(国土交通省)

テクノ建設サービスが考える
最適な長期修繕計画

テクノ建設サービス株式会社では、的確な調査やICT技術を駆使した適正な修繕計画を提案して綿密な大規模修繕工事を計画。また、長期保証材料の採用にて工事サイクルを延ばし工事回数を減らすことで生涯工事費を削減、修繕積立金の上昇を抑えることが可能となる修繕計画をご提案いたします。

  • ■一般的な修繕サイクル(15年)

    修繕サイクル4回

  • ■住まいサイクルの修繕サイクル(20年)

    修繕サイクル3回

スリーテックス
住まいサイクルのパッケージ内容 ※以下の各画像をクリックすると、YouTubeの動画が再生されます。

  1. ❶ 調査・診断

    赤外線カメラ搭載ドローンや高性能赤外線サーモグラフィ、3Dレーザースキャナなど、テクノ建設サービス株式会社が導入している最新システムにより調査・診断を行います。

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  2. ❷ BIM積算

    建物をコンピューター上に3次元で構築し、企画・設計・施工・維持管理に関する情報を一元化して活用する[BIM]を用いて、積算や修繕履歴など修繕に関する情報を集約します。

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  3. ❸ 3Dモデリング

    仮説・足場設置等を3次元モデルに入力しシミュレーション動画を作成。修繕についての細かな情報を視覚的にもわかりやすくし、ご説明資料として双方が納得の上、円滑な施工が進むよう取り組みます。

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  4. ❹ 長期保証材料

    テク御建設サービスでは独自の長期保証対応商材(スリーテックスシリーズ)を開発し、施工で使用することで一般的な修繕サイクルである12年〜15年を18年〜20年へと長期化を可能としました。

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  5. ❺ 大規模修繕工事

    材料の品質が良くても、施工の完成度が低いと満足な性能を発揮することが出来ません。テクノ建設サービスでは長期保証材料を使用した施工の精度を上げるため、施工者・施工管理者に対してID研修を実施。これを受講しなければ施工に携わることができません。

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  6. ❻ 長期修繕計画の見直し

    上記の❶〜❺により、修繕に必要な材料の数量、長期化した修繕サイクル、削減費用を割り出し、今後の長期修繕計画の見直しを検討します。削減された修繕積立金は、快適な住環境などに投資することが可能になります。

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