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大規模修繕工事とは

人間が年をとるのと同じように、建物も時間の経過とともに劣化していきます。病気や事故にあったら病院へ行くように、建物も不具合があったらきちんと診断して、対処することが大切です。また、大規模修繕工事をすることで、住宅性能やマンションの資産価値の維持・向上にもつながります。

テクノ建設サービスが推奨する、
より良い修繕のための取り組み

  1. 01

    建築DXによる調査・診断

    弊社はマンション大規模修繕計画に基づき、調査診断において従来の手法に加え高性能赤外線サーモグラフィと解析ソフトを使用し外壁タイルなどの不具合箇所の可視化、自動集計等に加えBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用しBIM積算、3Dモデリング上での仮設計画・改修計画をバーチャルリアリティーにご提案致します。

  2. 02

    独自の長期保証対応商材
    【スリーテックス】シリーズ

    長期修繕計画では、当社の長期保証商材(スリーテックス)を活用し、建物の長寿命化を図ります。これにより、大規模修繕工事の周期を従来の12〜15年ほどから18〜20年ほどへ延長。築60年間での大規模修繕工事の回数を2回削減し、修繕コストの低減につなげます。

  3. 03

    丁寧なお客様対応

    大規模修繕工事が新築工事と最も異なるのは、お客さまの生活が継続されている状況の中で工事を行うということです。それだけに、工事を円滑に進行する責任と同時に、お客さまの日常生活の快適性・安全性の確保、お年寄りや小さなお子さまへの心配りを含めたご家族へのきめ細やかな配慮、近隣の方々への気配りなどが欠かせません。弊社では着工前から引き渡しまで、工事に対するお客さまの不安を取り除き、施工に伴うあらゆるご要望にお応えできる体制を確立。施工後に欠かせないアフターサービスにも力を入れております。

テクノ建設サービスは、これからも新たな時代のニーズへしっかりとアンテナをはって、より高いレベルで安心・信頼される企業をめざしてまいります。

「資産管理型修繕」の取り組み

テクノ建設サービスが提案する「資産管理型修繕」とは、建物をなおすだけでなく、次回修繕までを見据えて調査・見える化・仕様選定・施工品質を一体で考える修繕の考え方です。

  1. 調査から施工まで一貫対応

    調査から施工管理、アフター対応までを自社体制でつなぎ、工事内容の一貫性を高めます。
    建物調査/劣化確認/数量確認/施工管理/アフター対応/長期保証

  2. デジタル技術を活用

    赤外線・ドローン・3Dスキャナー・BIMといったデジタル技術を目的に応じて使い分け、施工範囲や数量根拠を見える化します。
    赤外線調査/ドローン点検/BIM活用

  3. 長期保証仕様という選択肢

    建物各部位の劣化リスクを踏まえ、標準仕様に加えて高耐久な長期保証仕様を組み合わせた建物ごとに適した仕様を選択いただけます。
    塗装/防水/シーリング/鉄部塗装

  4. 品質を支える施工体制

    自社の施工管理体制と協力会社の高い技術力により安全・品質を徹底し責任ある施工を実現します。

これらの要素を組み合わせ、建物の長期維持と将来負担の標準化を見据えた修繕をご提案します。