建物調査時に3Dスキャナーで取得した画像へ、不具合箇所をタグ付けし、劣化状況や診断内容を記録できます。これにより、調査診断報告書だけでは伝わりにくい不具合の位置関係や空間的な状況を3D画像で直感的に可視化し、関係者間での情報共有をよりスムーズに行うことが可能です。
Matterportの機能紹介
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3Dレーザースキャナー(Matterport)

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3Dスキャナーによる点群データの合成と計測データの表示


安全で効率的、かつ、お住いの皆様の負担が少しでも軽くなる工事を目指し、新しい技術の導入にも積極的に取り組んでいます。特に調査・診断は、施工を進める上で正確さが重要視されるポイントです。ここでは、テクノ建設サービスが導入している調査・診断のDXソリューションをご紹介します。
建物調査時に3Dスキャナーで取得した画像へ、不具合箇所をタグ付けし、劣化状況や診断内容を記録できます。これにより、調査診断報告書だけでは伝わりにくい不具合の位置関係や空間的な状況を3D画像で直感的に可視化し、関係者間での情報共有をよりスムーズに行うことが可能です。
Matterportの機能紹介


近年、赤外線サーモグラフィ性能の飛躍的な向上に伴い、従来は不明瞭であった熱画像をより遠方から鮮明にとらえることが可能となりました。弊社はHD画質非冷却赤外線センサー最高画素クラス(1024×768HD)であるT-1000シリーズを採用し、主に超高層建築物外壁の非接触調査を専門に行っています。赤外線サーモグラフィで外壁を測定し、そこに生じた表面温度差をクラヴェスで解析、タイルの浮きやはく離がないか診断します。温度データそのものの相対温度(温度差)を解析するので、北面のように温度差の少ない場所でも使用可能です。




その他に赤外線調査で得たタイルの浮きや剥離などの情報もBIMモデリングで管理できます。
民生用、産業用としても広く普及しているドローン。建設業界でも業務の効率化や生産性の向上を目的に様々な場所で活用がされています。テクノ建設サービスでも外壁の赤外線調査や大規模修繕後のアフター点検にドローンを活用。対象となる建物の特徴や周辺環境を考慮し、打診調査・地上からの赤外線サーモグラフィカメラなど適切な調査方法を組み合わせご提案いたします。


ドローンを活用した外壁赤外線調査
テクノ建設サービスでは、ドローン操作の基本的な操作技術を有する無人航空機操縦者技能証明書(国土交通省)を所持し、一般社団法人日本建築ドローン協会(JADA)が定めた「建築ドローン安全教育講習」を修了した有資格者が、より安全性や品質の高い調査に取り組んでおります。
3Dレーザースキャナーは、計測対象となる地形や構造物に触れることなく3次元データを取得できる計測機器です。様々な角度から撮影し、点群データを取得。その点群をBIMモデル化し、そこから平面図・立面図・建具表などを作成。紛失した建物の図面を復元できます。さらに、そこから数量積算を行ったりとBIMとの連携により修繕に関わる情報に活用ができます。テクノ建設サービスでは、建物の特徴や状況により2種類の3Dレーザースキャナーを使用しています。
大きな施設や複雑な施設にも適応できます。より細かな精度の高いスキャンデータを取得し、BIMに連携することができます。



